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Fri.

ぷらっとイタリアVol.5  【YUASA】

日米首脳会談も無事に終わりました。
テロや事故がなくて良かったですね(^^!

日米安保共同声明やTPP交渉の行方など
気になるニュースは数あれど・・・。

おじさん的に気になったのは・・・
安部総理とオバマ大統領が一緒に食事した
・・・・

銀座の
「すきやばし次郎」の寿司食いて~!!!
・・・です。

(頼むから誰か連れてってくれ・・・)
(おごれとは言わん。金出すから・・・)
(一生に一度でいいから・・・)
(モグモグモグ・・・)←夢に出る。

こんにちは。GARAGE-X Guitarの
YUASAです。

イタリアでも、今一番おシャレな食事は“寿司+日本酒”
だそうです。(現地ガイドさん曰く)

今回のイタリア報告は、ヴェネツィアです。
アドリア海の最北部に位置する“水の都”ですので、
新鮮な魚介も手に入りやすく、近年は寿司屋も増えてる
そうな・・・。

ご覧くださいませ。m(__)m

《ヴェネツィア》
01フェリー
(豪華客船)
最近、地中海~アドリア海を巡る客船ツアーが人気
だそうです。
金額も以前ほど高額ではなく、日数だけ確保できれば
庶民にも充分楽しめるツアーが増えたんだって。
(史跡巡りが目的の私はあまり興味がないのですが)

02ゴンドラ
ヴェネツィアといえば、ゴンドラに乗って街巡り。
船頭さんは“マルコ”さんです。
(かってにそう呼んでました)
“頼むよ~マルコ~!!(^^/”

02水路2
近年は地球温暖化が原因なのか、水位が上昇して
町中の建物1階部分が満潮時に水没してしまい、
使用できなくなってる。

02水路1
このレストランはギリ営業できてますね・・・。

02ゴンドラ2
この名物ゴンドラはよく見ると左右非対称なんです。
船頭さんが乗ってバランスが中央にくるように
デザインされてます。
ボディーは象嵌細工にピアノフィニッシュでピッカピカ!

02水路3
水の都ヴェネツィアの象徴:リアルト橋
映画:007やミッションインポッシブル等々
多くの映画舞台になってます。

04回廊
(サン・マルコ広場回廊)

05サン・マルコ広場
(サン・マルコ広場)

06広場鐘楼
(広場鐘楼)

10サン・マルコ寺院1
(サン・マルコ寺院)
この寺院は、ビザンチン様式建築の代表です。
東ローマ帝国(ビザンティン帝国)の建築様式です。
(建築様式としてはロマネスクより古い)

11サン・マルコ寺院2
残念ながら、現在修復工事中で、全景が撮れませんでした。

12サン・マルコ寺院3
この寺院にはキリスト教の聖人:聖マルコの
遺骸が納められています。
この日も礼拝があるそうで、信者でごったがえしてます。

聖マルコは福音書の著者でヴェネツィアの守護聖人。
800年代に東ローマ帝国軍が当時イスラム教徒に
征服されそうになってたエジプト(アレキサンドリア)
から、遺骸を運んだそうです。

イタ飯1
街中歩き廻ったら・・・腹がへる。

イタ飯2
(イカスミパスタ)
ここも大盛りです。(^^!

イタ飯3
(巨大アイス)
こっち来てから4㎏くらいは肥えたかな(^^?

街並み1
(サン・マルコ広場)
またモノクロやセピアで街撮りしてみました。

街並み2
(カナル・グランデ)
ヴェネツィアのメインストリートみたいな水路。

街並み3
(船着き場)
なんかやっぱ絵になるわ~!!

                  おわり
00:36 | YUASA | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

ぷらっとイタリアVol.4  【YUASA】

新年度を迎え、桜も満開近くなってきましたね~!!
春になり、頭もいい感じでボケてます。

先日、バンド練習でも、完全に記憶から飛んでた
持ち曲がありまして・・・。
ボーカル:浜ちゃんに指摘されて・・・

“そっ、そんな曲もあったね!?(°◇°;) ”

な~んて思い出す始末でございます。(笑)

“ボケてんにゃ~~わ~~o(^∀^*)o”
(こだま・ひびき風に)

つ~ことで、多少写真整理も進んだので、

ぷらっとイタリアVol.4でございます。
(^^)/

《フィレンツェ》
フィレ1 ミケランジェロ広場
(ミケランジェロ広場からのフィレンツェ市街)
この日はあいにくの小雨模様でちょっと
霞んでます。

フィレ2
ダビデ像のブロンズレプリカがあるので
ミケランジェロ広場です。

フィレ3 アルノ川
街の中心を流れるアルノ川も濁ってます。

フィレ4 ポンテベッキオ橋
(ポンテ・ベッキオ)
中世からず~とある橋上の街
第2次世界大戦の戦火からも免れて残ってる
フィレンツェ最古の橋です。
(宝石店が多いです。)

フィレ5 ウフィッティー1
(ウフィッティー美術館)
ここフィレンツェは、メディチ家が栄華を誇り
中世ルネッサ~ンス文化が華開いた街です。

そのメディチ家出身のトスカーナ大公の行政事務所
だった建物を美術館にしています。
英語の「事務所」:「オフィス」はこのウフィッティー
が訛った言葉です。

もう一つ・・・メディチ家はもともとこの地方で
薬屋さんを営んでいたことから・・・
英語の「薬」:メディシンの語源となってます。

フィレ6 ヴェッキオ宮殿
(ヴェッキオ宮殿)
メディチ家の宮殿です。
(中世の建築家:ジョルジュ・ヴァザーリ設計)

フィレ6-1
美術館テラスからフィレンツェの象徴
サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会の
ドゥオーモ(ドーム)が見えます。

フィレ7
(美術館回廊)

フィレ8
はい!撮影はここまで~~だそうで・・・。
なんや~ケチ~~!
ルーブル美術館を見習え~~(TT)

フィレ9 春
(ボッチェチェリ:春)
イタリアルネッサンスを代表する画家。
※しかたないので、またガイドブックより・・・

クラッシックの名曲:ビバルディーの“春”
のLPやCDジャケットには、この絵が使われる
ことが多いんですよ!

フィレ9-1 ヴィーナスの誕生
(ボッチェチェリ:ヴィーナスの誕生)
美術の教科書に載ってましたよね?

フィレ10 受胎告知
(レオナルド・ダ・ヴィンチ:受胎告知)
モナリザに続きレオナルドの傑作が観られて
感無量でございました!うん。

フィレ11 街並
(フィレンツェ市街)

フィレ11-1
宝石・貴金属のお店が多いことが有名ですが、
革製品でも有名な街です。

フィレ11-2 
(ストリート・ミュージシャン)
やはり古都なだけに、クラッシック・ギター演奏が
様になりますね。

フィレ12 サンタマリア・デル・フィオーレ教会
(サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会)
メディチ家の菩提寺です。

フィレ13 ジオットの塔
右側の塔は、天文学者でもあるジオットの設計。
巨大すぎてフレームに納まりきらなくて・・・。

フィレ14
総大理石造で、色の違うの大理石を巧みに組み合わせて
彫の深いファサードを演出してます。
圧倒的ですわ!

フィレ15
教会近くのレストランでイタ飯。

フィレ16 マルゲリータ
ピザ・マルゲリータ(巨大)
一人一枚食えってか!?σ( ̄∇ ̄;)

フィレ17
どデカいケーキも食えってか!?ヾ( ̄o ̄;)

ワインも飲みまくって完食・・・。
我ながら良く食う胃袋です。


《ピサ》
ピサ1 城壁
この街も中世:都市国家として繁栄した街です。
こうした城壁で取り囲まれた街ですが、最終的に
フィレンツェ(トスカーナ公国)に戦争で負けました。

ピサ2 市街
(ピサ市街)

ピサ3 大聖堂
(大聖堂)
後期ロマネスク建築の代表。
(少しゴシック建築様式も入り始めてます。)

ピサ4 斜塔
イタリアの象徴みたいな建物です。
1,100年代に戦勝記念の鐘楼として建設がはじまって
間もなく・・・塔が傾きはじめて以後、200年かけて
完成した斜塔です。

ピサ5 ドゥオーモ
(ピサのドゥオーモ)
このあたりは中世、海に近いところだったので
地盤が軟弱で、斜塔だけでなく大聖堂もドゥオーモ
もみんな傾いてます。

ピサ6
でもって私も支えてみました・・・。
(お約束ですけど・・・何か^^?)

ピサ7
近年傾斜が進み、最大5.5°まで傾いて・・・
ヤバイ!ってことになりまして、1990~2001年の
約10年かけて地盤改良工事を施して、3.9°まで傾斜
を改善しました。
現在は塔のてっぺんまで登れるよ。

天才天文学者:ガリレオ・ガリレイさんがこの塔で
引力による自由落下の法則を実証して見せたのは
有名ですね?
(彼はここピサ出身です)

ピサ8
で・・・歴史の勉強の後は腹がへる。

ピサ8-1
ピサはピザ発祥の地だからピザ食わせてくれ!
文句いいながらポークソテー食う!お代わり!!

ピサ8-2
デザートもお代わりで!!ψ(`∇´)ψ

                          おわり
00:47 | YUASA | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

ぷらっと・・・とうほぐ  【YUASA】

きっ気が付けば・・・もう・・・

3月です!!(゜ロ゜)ギョェ

今年も1/6がはや過ぎた・・・

なんとまぁ時の過ぎる早さときたら・・・

歳とともにその早さは増すばかり!!∑(O_O;)Shock!!

皆様お元気ですかあ? 

GARAGE-X GuitarのYUASAでございます。

年度末に向けてバタバタしてUPをサボっております。
m(__)m
今回は「ぷらっとイタリア」をお休みして・・・
つ~か写真の整理がおぼつきませんで(^^?

先月、以前より念願だった東北へ温泉・スノボ+アルファ
の旅(3泊4日)に行ってきましたので、そのネタで!!

よろしくです。(^^)/

スノボ(スキー)は温泉と絡めたいのはいつものこと
ですが・・・。
せっかく「と~ほぐ」に行くからには~歴史・旧跡巡りも
+アルファしたいべな~!!
て感じで・・・

(愛車にボード積んで、行程はこんなです)
1日目:愛知県→仙台市内(国分町で寿司)
2日目:岩手県一関市 中尊寺・毛越寺見学→白石温泉
                ↑
              “もっこしでら”じゃないよ。
              “もうつうじ”だよ。
3日目:蔵王えぼしスキー場でスノボ→仙台市内(焼き肉)
4日目:仙台市内→愛知県

行きは、大雪前線と競争するように本州を北上しました。
仙台はじつに70年ぶりの大雪です!(^^)
我ながらよく頑張って運転したな~~・・・。

01仙台国分町
仙台国分町
午後から本格的に雪がふり、あっという間に“白い国分町”

02国分町馳走亭
国分町で働くおね~さんたちに人気のお寿司屋さん
だそ~です。

03馳走亭
※料理と酒の美味さに夢中で写メ忘れました。

05仙台2
翌日の仙台市内

04仙台1
私の愛車が・・・。
四駆でなかったら、まったく身動きできなかったと
思います。

10中尊寺山門
中尊寺山門
岩手県一関市北上川沿いにある小山が天台宗:中尊寺です。
(一昨年くらいに世界文化遺産登録されましたね?)

11参道
先日の大雪がなんともいい感じの幽玄を演出してます。
日曜日なのに観光客少なくていいわ~!

14不動堂
不動堂
本堂、金色堂までの参道沿いにたくさんの御堂が続きます。

12弁慶堂
弁慶堂(重要文化財)
源義経最後の地として有名ですが、義経さんを最後まで
補佐した弁慶さん縁の地でもあります。

13薬師堂
薬師堂(重要文化財)

15観音堂
観音堂(重要文化財)
あかん・・・お賽銭がきれてきた・・・。
重文のオンパレードや・・・(汗)

16金色堂旧覆堂
金色堂旧覆堂(重要文化財)
現在の金色堂は鉄筋コンクリート製の覆堂内に
納められていますが、それ以前はこの中にありました。

17鐘撞き堂
鐘撞き堂(重要文化財)
大晦日にNHK「行く年来る年」でいつもこの鐘楼が
映りますよね。

18中尊寺本堂
中尊寺本堂(重要文化財)
天台宗東北大本山(開山は平安時代初期、慈覚大師)

19御本尊大日如来
ご本尊は阿弥陀如来様です。

天台宗は言わずとしれた伝教大師:最澄が開いた宗派です。
弘法大師:空海の真言宗と同じく密教系のお寺です。

20金色堂
金色堂覆堂
やっとついた・・・。(汗)

20-1金色堂内部
金色堂(国宝)
※また例によって撮影禁止なので、ガイドブックより
う~~ん・・・すげ~~!!
ベルサイユ宮殿より金箔貼りまくりの金金ピカピカかも・・・。
平安時代の作とは思えない精緻な蒔絵と螺鈿細工が施された
“超国宝”
(他のも経典、仏事道具類など国宝多数です)

須弥壇下部には奥州藤原氏黄金時代を築いた3人のミイラが
納められてます。
中央:初代 藤原清衡(きよひら)
右側:2代 藤原基衡(もとひら)
左側:3代 藤原秀衡(ひでひら)
また、源義経を裏切り、その首を頼朝に献上した4代泰衡
(やすひら)の首のミイラも納められてます。

21芭蕉翁像
芭蕉翁像
義経が討たれてから400年後、江戸時代初期に
「奥の細道」の松尾芭蕉がこの平泉を訪れて詠んだ
句が・・・
「夏草や、兵(つわもの)どもの夢のあと」


22毛越寺
毛越寺(もうつうじ)
藤原基衡が建立したお寺で庭園が有名。

30白石城
宮城県白石市の白石城
伊達正宗公の一の家臣:片倉“小十郎”影綱の
居城です。(出た!マイナー武将ファン垂涎のお城)
この城の近くに白石温泉があります。

31白石温泉
金色堂観て、温泉入って、呑んで食って!極楽です!
¥(^^)/

32蔵王えぼしスキー場1
蔵王えぼしスキー場
東北自動車道から30分ほどで行けるスキー場です。
曇りがちで見えにくいですが、太平洋を眺めながら滑れます。

33蔵王えぼしスキー場2
緩斜面が多いスキー場なので、スノボ向きかも。

34蔵王えぼしスキー場3
もうクタクタになるまでスノボ練習しましたよ!

35仙台焼肉
スポーツした後は、仙台に戻って焼き肉だ!!
牛タンが分厚いんですよ~~!仙台は~~!

また近いうちに来るよ“と~ほぐ~”
                       おわり

00:50 | YUASA | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

ぷらっとイタリアVol.3 【YUASA】

新年あけまして、おめでとうございます。(^^)/

本年もGARAGE-Xを宜しくお願い致します。

本年も仕事に趣味にガンバルぞ~!!っと・・・

“ぷらっとイタリア”Vol.3でございます!

《ローマ編》
ローマ1
ナポリ→ローマへバス移動
市内中は古代遺跡ごろごろ・・・。

ローマ2(ハドリアヌス帝霊廟)
サン・タン・ジェロ城
ローマ帝国:ハドリアヌス帝の霊廟です。
(テルマエ・ロマエで市村正親さんが演じた皇帝ですよ)
現在も博物館兼ローマ法王の緊急時避難用の
“要塞”になってます。

あと、映画:ローマの休日のダンスパーティーのシーン
でオードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックが
大暴れした所ですよ!(^^)

ローマ3
バチカン市国
白ラインが国境です。
※人口は、法王、枢機卿、身のまわりのお世話をする人々
を含めて2千人くらい。

ローマ4(オベリスク)
オベリスク
中世にエジプトのアレキサンドリアから運んだ
古代エジプトの遺物です。

ローマ5(ベルニーニ設計)
サン・ピエトロ広場
中世イタリアの大建築家&彫刻家:ベルニーニ設計

ローマ6(ブラマンテ設計)
サン・ピエトロ大聖堂
総大理石造で世界最大!の寺院
ルネッサンス様式建築の大傑作です。
設計はブラマンテ、ミケランジェロ、ベルニーニ他
によるものです。

ローマ7
屋上回廊のキリスト教聖者の彫刻もベルニーニ作
奥の建物の最上階右から2つ目の部屋が、ローマ法王
の部屋です。

ローマ8(スイス衛兵)
スイス衛兵
制服がルネッサ~ンスですね!
デザインはミケランジェロですよ。
※伝統を重んじて中世のデザインを継承してるんだね!

ローマ9(バチカン美術館)
バチカン美術館

ローマ11
美術館中庭

ローマ12
この大きな松ぼっくり(青銅製)は古代ローマ帝国時代
の出土遺物です。

ローマ13
ユリウス・カエサル(シーザー)像
昔はこうして大理石像に着色してたらしいです。

ローマ14
美術館入口

ローマ15
古代ローマ帝国時代の出土品が多いです。
おっぱいたくさん付いてる女神像・・・。

ローマ16
はだかの男性がもだえてます。

ローマ17
天井画はルネッサンス期(1400~1600年代)の
名だたる画家たちの作品群。

ローマ18
広場のオベリスクはこうして船で運びました。

ローマ19
500年前のタペストリー(織物)です。
これは、“最後の晩餐”です。
※頭に天使の輪がない人が「ユダ」です。

ローマ20
キリスト誕生~架刑~復活までの物語が刺繍
されてます。
当時は識字率も低かったので、こういう絵を見せて
布教していました。

ローマ20-1
システィーナ礼拝堂
撮影禁止だったので、ガイドブックの写真で。(^^)
正面+天井画はミケランジェロの大傑作。(フレスコ画)

ローマ20-2
これが“最後の審判”
アイアン・メイデンの“最後の審判”のフレーズが
頭の中を駆け巡りましたよ!

ローマ20-3
ミエランジェロが4年の歳月をかけた天井画。
梁に見えるところも絵ですよ!

ローマ21
キリストの一番弟子:聖ペテロ像
この像の真下にペテロのお墓があったそうです。

ローマ22(聖年の扉)
大聖堂入口:聖年の扉
25年に1度開かれる扉で、次回は2025年です。

ローマ23
歴代の法王様が祭られてます。

ローマ24
この絵は、絵の具ではなく、モザイクタイル貼り。
(なんつ~緻密さでしょう!)

ローマ25
懺悔室 現役で使用してます。

ローマ26
ピエタ像:これもミケランジェロの大傑作。
※数年前に暴漢が金槌でマリア様の鼻を砕いて
しまったので、現在は防弾ガラスで保護してます。

ローマ27
聖ペテロのお墓
天蓋はベルニーニ作
ドーム屋根はミケランジェロ設計
※古代ローマ帝国時代の建築家:アグリッパ設計の
パンテオンのドームを参考にしたそうです。

ローマ30
トレビの泉
噴水の水は古代ローマ時代の地下水路を
現在も使用して導水してます。

ついに・・・ローマの休日!!(≧∀≦**)ですな!
コインを投げ入れて・・・また訪れるでよ~!

ローマ31
オードリーのマネしてジェラート食べて!

ローマ32
お土産屋さんをぶ~らぶ~ら。

ローマ33
スペイン広場に到着。

ローマ34
正に僕の座ってるところに世界のアイドル:
オードリーが座ったわけですね!(感慨無量!!)

ローマ35
スペイン広場からのローマ市街
高層建築物は建てさせないのです。
地下には未発掘の遺構がたくさん埋まってるから。

ローマ36(コンスタンティヌス帝凱旋門)
凱旋門(コンスタンティヌス帝)
ナポレオンさんがパリの凱旋門を作る際に参考
にした門です。

ローマ37(コロッセオ)
コロッセオ
AD80年ウィスパニウス帝時代に建設。
推定4万~5万人収容・・・2000年前ですよ!

ローマ38
建設当時は大理石貼りの外壁だったのです。
壁の穴はその大理石を固定するアンカーボルトの跡。
驚愕の建設技術!

ローマ39
コロッセオ内部

ローマ40
このあたりも“暴君ネロ”や“カリギュラ帝”も
歩いてたのですね~。

ローマ42
当時は壮麗な大理石貼りで絢爛豪華だったの
でしょう。

ローマ42-0
古代ローマ帝国時代の復元模型。
世界中“全ての道はローマに通ず”ですわ!マジで!

ローマ42-1
コロッセオ復元模型。

ローマ42-2
当時はこんな感じで日除けの天幕張って
観戦してたらしいです・・・。
2000年以上前ですよ!!(信じれん)

ローマ50(ストゥファート)
イタ飯:ストゥファート

ローマ51
マカロニ料理
ちょっと油っこかったけど旨かった!

ローマ52
白身魚料理・・・名前忘れた・・・。

                        おわり

ps.ローマの休日映像も合せてご覧下さい。(^^)/
         ↓
    VACANZE ROMANE 1953 - 2011
00:59 | YUASA | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

ぷらっとイタリアVol.2 【YUASA】

本格的に冬がきましたね~~(わくわく)

雪山が呼んでいる~~・・・
おじさんをスキー・スノボに連れてってくれ~~
(^^)

先日の「THE・MANZAI」を観て・・・
笑すぎで腹筋が痛くなったおじさんです。
(笑いすぎ腹筋筋肉痛・・・ゴロ良し)

こんにちは。

GARAGE-X YUASAです。

私的には、ノンスタと風東松原とオズボーンが
良かったですね~!

もう・・・ひさびさに“笑い死に”するんじゃないかと
思うくらい笑いコロげましたよ!

“平和です! 日本は!!”
ヾ(≧∪≦*)ノ〃


つ~ことで・・・
“ぷらっとイタリア” 2回目です。

【アマルフィー】
アマ1
イタリア南部にあるリゾート地です。
ナポリから南へバスで1時間半くらいの所
にあります。

アマ2
地中海のいい眺めです。
アマルフィーつ~と、織田裕二さん主演の
ドラマで有名ですかね?

アマ3
崖に沿って高級リゾートホテル・別荘が建ち並んでます。

アマ4
石田純一さんは、ここに女性を連れてきては
口説いてたそうです・・・。

“イチコロ”ですわな!!(σ*>∀<)σ


アマ5(フラヴィオ・ジョイア)
この人は、中世アマルフィー出身の技術者
フラビオ・ジョイアさんです。
この人は“実用型羅針盤”を発明した人で、
それにより飛躍的に航海術が発達して・・・
あのコロンブスのアメリカ大陸発見に繋がる
わけです。
※羅針盤の原型は紀元前中国ですでに発明
 されてました。

アマ6
街の中心

アマ7
路地裏のお店もカワイくて絵になります。

アマ8
この地方はレモンが特産で、いろんな料理に
レモンを用います。(お酒もおいしいよ)

アマ9
道幅が狭いのですが、海風の通り道になるし、
程よい日影をつくるので真夏でも過ごしやすい
らしいです。

アマ10(聖アンドレア像)
セント・アンドリュース像
この人はアマルフィーの英雄・守護聖人です。
たびたび海賊に襲われていたこの街を守り抜いた
とされる“ヒーロー”ですね。
AD60年にローマ帝国の領主にX型十字架に
架刑されて亡くなりました。
その時代のキリスト教はまだ新興宗教として
弾圧を受けてたんです。

アマ11
アマルフィー大聖堂
あまり知られてない寺院ですが・・・
この寺院は古代キリスト教の建築様式(ビザンティン様式)
を色濃く残す貴重な寺院です。

アマ12
内部は時代ごとに改修され、ロマネスク~ゴシック様式など
様々な建築様式が混ざってます。

アマ13
古代ローマ帝国時代~中世にかけての
宝物も沢山収蔵してます。

アマ14
木彫のキリスト様・・・たぶん。

アマ15
築後1千年を超える部分も多く、至る所で
改修がされてますが・・・
お金が無かったのか、雑な改修がされてて残念。
“鉄骨たてたらアカ~ン!!”

アマ16
礼拝堂

アマ17
祭壇にはやはり、セント・アンドリュース
が祭られてます。

アマ18
祭壇廻りはカトリック様式で絢爛豪華です!
ドーム型天井を支えるアーチ梁は古代ペルシャ
建築様式の継承です。


【カプリ島】
カプ1
ナポリ港から高速船で1時間ほどの島。

カプ2
この島もリゾート地として有名ですが。
古代ローマ帝国の歴代皇帝・貴族の保養地として
栄えた島で、歴史ある地です。
(最近開発されたリゾート地とはわけが違います!)

カプ3
現在も世界中の富豪たちの別荘があります。

カプ3-1
港街を散歩。

カプ3-2
ここも街の風景がカワイイです。(^^)

カプ3-3
魚介類が特産ではありますが、女子に人気なのが、
“カプリ時計”

カプ4-1
島全体はこんな感じ。
全周20㎞ほどの島です。

カプ4-2
港で船を乗り継ぎ、あの有名な場所へ出発!

カプ5
更に手漕ぎボートに乗り移って・・・
小さな洞窟へ“突入”します!
この季節、けっこう波もあって、スリル満点です!

カプ6
“青の洞窟”です!
ツアーの女子たちは“きゃ~きゃ~”いってます!

もう・・・この世のものとは思えない美しさ!!
すんません・・・ビデオ撮影に必死で写真はあまり
撮れませんでした・・・。
是非また訪れたい場所ですね!

カプ7(ヴィラ・サン・ミケーレ)
ヴィラ・サン・ミケーレ
1900年代初期の富豪の館をホテル兼博物館
に改装した建物です。

カプ8
その富豪は、ノルウェー人医師:アクセル・マンスさん
この島の教会も建てて寄付しちゃうくらいお金持ち
だった人です。

カプ8-1
ギリシャ神話:メデューサの首
古代ローマ時代からの保養地だけあって、
現在でもこうした遺物が出土します。

カプ9(アクセル・マンス医師の館)
アクセル医師の書斎
コレクションはんぱないです。

カプ10
窓からの景色です。
住みて~~!!

カプ11
リフトで山頂にも行けます。
この時はちょっと雲が多くて残念・・・。

カプ12
丘の上レストランでランチ

カプ12-1
いい感じの“借景”でイタめしです!

カプ13
ペンネ
イタリアどこ行ってもパスタ大盛り可で、
食い意地はっちゃいますよ~(^^

カプ14
舌ビラメのムニエル
もう・・・旅行中は体重のこと気にしない!
と決めて・・・
食いまくって、飲みまくる!!!
(≧∀≦)♪

                     おわり
00:09 | YUASA | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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