--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Fri.

ぷら~っと、おフランスVol.1 【YUASA】

12月に入り、今年も残りわずかとなりました。
ついこの間、平成24年の年賀状作ってたように思うのですが
・・・
もう平成25年の年賀状作成(^^?・・・って感じで・・・

↓ここクリック!
「ドロリッチ・ガールズ」がいまいち不発に終わってしまって、
今後、この国はどうやって盛り上がっていけばいいのでしょう?
(意味不明)

こんにちは~・・・GARAGE-X GuitarのYUASAです。

私の歴史好きと旅好きが相まって「ぷらっとシリーズ」が続いておりますが・・・

ついに・・・

「ぷらっとシリーズ」が海外に飛び出してしまいました!!(^^)/

大丈夫か?オレ!?・・・と思いつつも、逸る気持ちを抑えることができず

「おフランスの旅」へ行ってきたざ~ます!!

で・・・また例の如く

撮りまくった写真をご紹介いたします。m(__)m
※約1,500枚ほど撮影した中からチョイスして
 ツアーした順番に掲載します。

①シャルトル大聖堂
パリから約80㎞ほど北西に行ったところにあるカトリック教会です。
ドイツのケルン大聖堂とならび称される、ゴシック建築の代表です!!

シャルトル1
(シャルトル市街からの大聖堂)
霧で霞んでますが、奥の尖塔が地上103mでロマネスク様式
手前の尖塔が地上115mでゴシック様式

シャルトル2
建設が始まったのは、西暦1145年(日本でいえば平安末期~鎌倉時代)
から約200年の歳月をかけて完成しました。(信仰のパワーってすげ~!)

シャルトル3
シャルトル大聖堂は、世界中から巡礼者が訪れるのですが、
その理由は、↑この中に聖母マリア様が身に着けていら衣(聖遺物)が
納められているからです。

シャルトル4
800年前に制作されたステンドグラス
16世紀の宗教戦争からも免れて現在に継承されています。
はぁ~・・・美しい・・・

シャルトル5
この西側外観!・・・
もぅ~ブルー・オイスター・カルトのアルバムジャケットじゃ!

シャルトル6
聖堂の大空間を形作る大壁を支えるための控え壁
上部はフライング・バットレスと云われる飛梁です。

シャルトル7
東側の祭壇部分外壁
ここにもフライング・バットレスが並びます。


②シャンポール城
シャルトルから南西に約60㎞ほど行ったロワール川沿いに
かつての王族・貴族の別荘地(お城)がたくさんあります。

ロワール城1

ロワール地方で最も有名なのが、ルネサンス様式のシャンポール城です。
なぜ有名かと言うと・・・
かのレオナルド・ダ・ヴィンチが設計したお城だからです。

ロワール城2
しかし・・・天才は何をやっても“天才”ですね!?
芸術家であり・・・技術者でもあり・・・
じゃ~いったい何なの?・・・
レオナルドです!・・・みたいな?・・・(^^)

ロワール城3
あまり知られてませんが・・・
ダ・ヴィンチさんはイタリア人ですが、なぜフランスのお城を設計
したかというと・・・
この城の主であり、フランス国王:フランソワ1世と仲が良かった
ダ・ヴィンチさんは、国王に招かれて、晩年この地方で暮らしたのです。

ダ・ヴィンチさんが生前、このあたりをぶらぶら散歩してたかと
思うだけで・・・タイムスリップした気分に浸れて幸せです。

                              おわり


01:16 | YUASA | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
ぷらっと、おフランスVol.2  【YUASA】 | top | 小春日和 【MITSUI】

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://garagex.blog54.fc2.com/tb.php/202-c877ff9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。