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Tue.

怪獣の真実 【MITSUI】

こんにちは、Drums MITSUIです。

この日曜日、ライブも無事終了しホッと一息ついたので、居間でユッタリと好きな怪獣映画を見て過ごしておりましたところ、フト、この怪獣達にまつわる幼き日の思い出が脳裏に蘇ってまいりましたので、ご紹介させていただきます。

そう、あれは、私が小学1年になったばかりのある日のことでした。





その日、私は兄に連れられ、生まれて初めて「怪獣映画」なるものを見に行ったのでした。

そして、スクリーンに映し出された怪獣達の勇姿を目にした瞬間、私はたちまち、この世界の虜になっていました。

しかし、その当時の私は、この怪獣映画で使われている、「ミニチュア」なるギミックの存在について全く理解できていませんでした。

つまり、映画の中で壊されていく家や車や戦闘機が、私の目には全て本物に写っていたのです。

従って、怪獣達も実際に巨大なモノだと信じて疑いませんでした。

しかしながら、なぜ、あれほどの巨大な生物が存在するのか、それが不思議でなりませんでした。

映画館を出てから家までの帰り道、私は兄に、この疑問をぶつけてみました。

私「ねえねえ、なんで、あんなに大きい怪獣がホントにいるの?
もしもホントにいるんなら、ニュースとかで出て来るはずなのに、そんなの見た事ないし。
でも、映画の中では、あんなに大きいのがホントに出てるし。
ねえ、なんでなの?
あれって、どう言うことなの?」


それを聞いた兄は、笑いながら答えました。

兄「わははははっ。お前、ばっかだなあ~。マジで信じてたのかよ。
あんなもん、ニセモノに決まってるじゃんか。
あれはな~、全部、造りモノの人形なの。
あん中に人が入ってて、動かしてるだけなんだよ。」


私「え~、な~~んだ、そっか~~。そう言うことか~。きゃははははっ。」

私は、兄の説明を聞いて、ようやく理解することができました。

そりゃあそうです。

あんな生き物が現実に存在するはずがないのです。

あれは、映画会社が作った人形で、その中に人が入っていただけなのです。

ただし、その時の私は、「人が入ってる」ってことだけは理解できたのですが、ほんのチョットだけ、間違った解釈をしておりました。

それは、




















ビッチリ入ってると思ってました。
kaijyu2.gif

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22:12 | MITSUI | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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Comments

# (^^スゲー想像力!
何ちゅ~想像力!?(笑)
・・・
ん~・・・この技は・・・
原哲夫の漫画「SAKON」
に出てきた・・・
柳生宗矩の部下柳生裏忍びたちが使った
「雪崩萬獄の陣」(なだればんごくのじん)
に似ている!!
by: YUASA | 2010/09/29 15:34 | URL [編集] | page top↑
# 好っきゃねー、原哲夫
それにしても「雪崩萬獄の陣」(なだればんごくのじん)てどんな技やねん。
っと、チョイと調べてみました。

大量の柳生裏忍びを用い山のような壁を作り、次々に襲い掛かり敵を抹殺するという必殺の陣形技。裏柳生家伝によるとこの技を破ったものがいないためどんな技なのか分からないとのことだが、島左近、甲斐の六郎らに割とあっさりと破られてしまう。

技もスゴイが左近もスゴイ。
by: MITSUI | 2010/09/30 20:11 | URL [編集] | page top↑

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