--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Wed.

ぷらっとイタリアVol.2 【YUASA】

本格的に冬がきましたね~~(わくわく)

雪山が呼んでいる~~・・・
おじさんをスキー・スノボに連れてってくれ~~
(^^)

先日の「THE・MANZAI」を観て・・・
笑すぎで腹筋が痛くなったおじさんです。
(笑いすぎ腹筋筋肉痛・・・ゴロ良し)

こんにちは。

GARAGE-X YUASAです。

私的には、ノンスタと風東松原とオズボーンが
良かったですね~!

もう・・・ひさびさに“笑い死に”するんじゃないかと
思うくらい笑いコロげましたよ!

“平和です! 日本は!!”
ヾ(≧∪≦*)ノ〃


つ~ことで・・・
“ぷらっとイタリア” 2回目です。

【アマルフィー】
アマ1
イタリア南部にあるリゾート地です。
ナポリから南へバスで1時間半くらいの所
にあります。

アマ2
地中海のいい眺めです。
アマルフィーつ~と、織田裕二さん主演の
ドラマで有名ですかね?

アマ3
崖に沿って高級リゾートホテル・別荘が建ち並んでます。

アマ4
石田純一さんは、ここに女性を連れてきては
口説いてたそうです・・・。

“イチコロ”ですわな!!(σ*>∀<)σ


アマ5(フラヴィオ・ジョイア)
この人は、中世アマルフィー出身の技術者
フラビオ・ジョイアさんです。
この人は“実用型羅針盤”を発明した人で、
それにより飛躍的に航海術が発達して・・・
あのコロンブスのアメリカ大陸発見に繋がる
わけです。
※羅針盤の原型は紀元前中国ですでに発明
 されてました。

アマ6
街の中心

アマ7
路地裏のお店もカワイくて絵になります。

アマ8
この地方はレモンが特産で、いろんな料理に
レモンを用います。(お酒もおいしいよ)

アマ9
道幅が狭いのですが、海風の通り道になるし、
程よい日影をつくるので真夏でも過ごしやすい
らしいです。

アマ10(聖アンドレア像)
セント・アンドリュース像
この人はアマルフィーの英雄・守護聖人です。
たびたび海賊に襲われていたこの街を守り抜いた
とされる“ヒーロー”ですね。
AD60年にローマ帝国の領主にX型十字架に
架刑されて亡くなりました。
その時代のキリスト教はまだ新興宗教として
弾圧を受けてたんです。

アマ11
アマルフィー大聖堂
あまり知られてない寺院ですが・・・
この寺院は古代キリスト教の建築様式(ビザンティン様式)
を色濃く残す貴重な寺院です。

アマ12
内部は時代ごとに改修され、ロマネスク~ゴシック様式など
様々な建築様式が混ざってます。

アマ13
古代ローマ帝国時代~中世にかけての
宝物も沢山収蔵してます。

アマ14
木彫のキリスト様・・・たぶん。

アマ15
築後1千年を超える部分も多く、至る所で
改修がされてますが・・・
お金が無かったのか、雑な改修がされてて残念。
“鉄骨たてたらアカ~ン!!”

アマ16
礼拝堂

アマ17
祭壇にはやはり、セント・アンドリュース
が祭られてます。

アマ18
祭壇廻りはカトリック様式で絢爛豪華です!
ドーム型天井を支えるアーチ梁は古代ペルシャ
建築様式の継承です。


【カプリ島】
カプ1
ナポリ港から高速船で1時間ほどの島。

カプ2
この島もリゾート地として有名ですが。
古代ローマ帝国の歴代皇帝・貴族の保養地として
栄えた島で、歴史ある地です。
(最近開発されたリゾート地とはわけが違います!)

カプ3
現在も世界中の富豪たちの別荘があります。

カプ3-1
港街を散歩。

カプ3-2
ここも街の風景がカワイイです。(^^)

カプ3-3
魚介類が特産ではありますが、女子に人気なのが、
“カプリ時計”

カプ4-1
島全体はこんな感じ。
全周20㎞ほどの島です。

カプ4-2
港で船を乗り継ぎ、あの有名な場所へ出発!

カプ5
更に手漕ぎボートに乗り移って・・・
小さな洞窟へ“突入”します!
この季節、けっこう波もあって、スリル満点です!

カプ6
“青の洞窟”です!
ツアーの女子たちは“きゃ~きゃ~”いってます!

もう・・・この世のものとは思えない美しさ!!
すんません・・・ビデオ撮影に必死で写真はあまり
撮れませんでした・・・。
是非また訪れたい場所ですね!

カプ7(ヴィラ・サン・ミケーレ)
ヴィラ・サン・ミケーレ
1900年代初期の富豪の館をホテル兼博物館
に改装した建物です。

カプ8
その富豪は、ノルウェー人医師:アクセル・マンスさん
この島の教会も建てて寄付しちゃうくらいお金持ち
だった人です。

カプ8-1
ギリシャ神話:メデューサの首
古代ローマ時代からの保養地だけあって、
現在でもこうした遺物が出土します。

カプ9(アクセル・マンス医師の館)
アクセル医師の書斎
コレクションはんぱないです。

カプ10
窓からの景色です。
住みて~~!!

カプ11
リフトで山頂にも行けます。
この時はちょっと雲が多くて残念・・・。

カプ12
丘の上レストランでランチ

カプ12-1
いい感じの“借景”でイタめしです!

カプ13
ペンネ
イタリアどこ行ってもパスタ大盛り可で、
食い意地はっちゃいますよ~(^^

カプ14
舌ビラメのムニエル
もう・・・旅行中は体重のこと気にしない!
と決めて・・・
食いまくって、飲みまくる!!!
(≧∀≦)♪

                     おわり
スポンサーサイト
00:09 | YUASA | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。